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医療と建築の専門家と共に住宅改修を考える無料相談会を行っています
by koushoken
カテゴリ
全体
■この相談会 とは
■相談会の予定、問合せ先
■お知らせ
■小山田記念温泉病院での相談会
■研究会の活動報告
■住宅改修進捗状況
■プレヒストリ−
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イオン四日市尾平店にて「高齢者および障がい者の暮らしと住まいの相談会」開催
高齢者および障がい者の暮らしと住まいの相談会

日 時:平成24年1月 22日(日) 午後1~5時
    ※イオン四日市尾平店様のご都合により、この場所での相
     談会は最後になるかもしれません。
場 所:イオン四日市尾平店 エレベーター横
       (四日市市尾平町字天王川原1805)
内 容:建築士や、理学療法士・作業療法士、ケアマネージャーな
    ど(建築&医療&介護の関係者)と、それに住み手が共に
    なって行う、高齢者や障がい者らの家のリフォーム研究会
    です。
    地域に貢献することを目的として、高齢者、障がい者及び
    その介護者、家族、住宅改修事業者、医療福祉関係者等を
    対象に住宅改修に関する無料相談会を行っています。
# by koushoken | 2011-07-01 16:12 | ■相談会の予定、問合せ先
東日本大震災に見舞われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
 この度、東日本大震災に見舞われた皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げますとともに、健康や安全,そして一日も早い生活の再建を心よりお祈り申し上げます。
当研究会におきましては、被災者の皆様、特に高齢者、障害者の方々へ日頃の研修及び仕事で得た知識と技術を生かして、住宅相談を無料でお受けしますので、ぜひともご利用ください。

また、被災者支援として「仮住まいサポート三重」が立ち上げられ、高障研も支援させていただいています。そのチラシは三重県HPをご覧ください。
http://www.pref.mie.lg.jp/KOHO/HP/tohoku/ukeire/index.htm
(最下段の「建築士の皆さんからの無償支援 」です)

■問合せ先
 ・事務局:川崎貴覚(川崎建築設計室内)
    連絡先:TEL 059-377-2134/FAX 059-377-2092
 
# by koushoken | 2011-04-19 00:55 | ■お知らせ
地域の相談窓口
■事務局(三重郡朝日町)
 ・担当:川崎貴覚(川崎建築設計室内)
 ・対応できる職種:建築士、福祉住環境コーディネーター
 ・住所:三重郡朝日町縄生663
 ・連絡先:TEL 059-377-2134 FAX 059-377-2092
      携帯電話 090-8541-7029
 ・メールアドレス:p-kwsk@ccnetmie.ne.jp

■四日市市-小山田記念温泉病院(山田町)
 ・担当:和田美奈子、辻野陽子(リハビリテーション科)
 ・対応できる職種:理学療法士、作業療法士
 ・住所:四日市市山田町5538-1
 ・連絡先:TEL 059-328-1260 FAX 059-328-1921

■四日市市(別名)
 ・担当:伊藤順子(住まい工房 藍 内)
 ・対応できる職種:建築士、福祉住環境コーディネーター
 ・住所:三重県四日市市別名3-14-21
 ・連絡先:TEL 059-332-3529 

■鈴鹿市(若松北)
 ・担当:佐野裕之(ベターハウジング(有)佐野設備 内)
 ・対応できる職種:建築士、福祉住環境コーディネーター
 ・住所:鈴鹿市若松北1-16-26
 ・連絡先:TEL 059-385-4766 FAX 059-385-4951  

■四日市市(松寺)
 ・担当:服部佳克(はっとりよしかつ)
 ・対応できる職種:ピアカウンセラー(職業では無いし、きちん
  と認められる資格も取得していません。…単なる、身近に相談
  を聞いてあげられるだけです。当然、聞いた内容を高障研など
  の関連職の人に話をつなげられるだけです。相談を解決する事
  のきっかけを作れるだけです。また、勝手ながら…とりあえず
  は対応できますが…先の話ながら、数年後はいろんな理由から
  、活動をしかねる事態も考えられます。)
 ・住所:四日市市松寺3丁目4番22号
 ・連絡先電話番号:携帯電話 080-5291-6007
 ・メールアドレス:r-d-007@m7.cty-net.ne.jp

■三重郡菰野町
 ・担当:山北淳一(ホームサポートFP事務所 内)
 ・対応できる職種:ファイナンシャルプランナー
 ・住所:三重県三重郡菰野町菰野3118-2
 ・連絡先:TEL 059-394-1198 
      フリーダイヤル 0120-406-130
 

 
# by koushoken | 2011-04-11 00:17 | ■相談会の予定、問合せ先
住まいの相談:鈴鹿のMさんの報告( 担当:佐野 )
トイレの改修で笑顔が戻りました
Mさん 男性(44歳)
家族構成:一人暮らし
身体状況:筋ジストロフィーに夜、筋力の低下。
      2010年3月に右足を骨折し、立位保持が困難になりま
   した。
      室内の移動は四つん這いになって、ずって移動。
      屋外の移動は電動車椅子。
      要介護2。

●骨折して今までのトイレが使えなくなった。
 今までは立位できましたが、転倒し骨折。まったく立てなくな
り、トイレに一人で行くことができなくなったので、どこか他の
場所に自力で用を足せるトイレを設置したいと「高齢者と障がい
者の暮らしと住まいの研究会」の建築士のSさんに相談がありま
した。




●希望の優先順位は車の運転1番、トイレは2番?
「高齢者と障がい者の暮らしと住まいの研究会」のメンバーであ
る理学療法士、作業療法士、建築士、ピアカウンセラーが訪問し、
まず、Mさんの現在の身体の症状を踏まえて、部屋の使い方や必
要な設備が検討されました。
希望の優先順位は車の運転(自分の意思で行きたい所に行く事が)
1番、トイレは2番?(実際は2番にも入ってないかも)といった感
じでした。

●Mさんからの提案
理学療法士、作業療法士のかたに励まされたせいか、このあとM
さんも非常に前向きに考え始め、和室の一角にポータブルトイレ
を埋めてはどうか?
自動車に電動車いすから移乗するのに、扱いやすい移乗台はない
か?「こんな案はどうかな?」と、連絡をくれました。
このとき建築士SさんはMさんの希望を形にしてみようと決断し
ました。

●便座の高さと移乗台に悪戦苦闘
立つことができないので、ずって使える便器が必要です、その便
座の高さを決めるにあたり、段ボールで型を作り,最もまたがり
やすい高さを実測しました。
移乗台もメンバーの福祉用具のデザイナーの手作りで、何度もテ
ストを重ねて作られました。






●それからのMさんの暮らし
和室の床の一角に水洗の洋便器を埋込み、ヘルパーに頼らなくて
も良くなり、トイレも自立。車も車いすでの移動に適した車両に
するなどした結果、大幅なQOLの向上がみられるようになりま
した。Mさんにとって、このリフォームはこれからの人生を左右
するもの。
もし、このリフォームをやってなかったら、ポータブル便器で用
をすますことになり、それをヘルパーさんに処理してもらうこと
になっていました。
自立する為のリフォームが本人にとって如何に重要なことか、リ
フォーム後の彼の積極的な行動と笑顔が物語っていました。

●片づけ隊が7回通いました。
Mさんのトイレの改修が終わって一段落ついた頃、あまりにも物
に溢れている部屋の状態を見るに見かねて、「高齢者と障がい者
の暮らしと住まいの研究会」のメンバーでM邸の片づけ隊が結成
され、7回(まだ1回残っているそうです。)も通いました。

# by koushoken | 2011-04-10 23:12 | ■住宅改修進捗状況
南生協病院の見学会
今回は11月 13日(土) に名古屋市緑区大高町に今年の3月に竣工した南生協病院を見学に行きました。なかなか営業中の病院の中を見学することはできないことと思いますが、まちづくりをテーマに住民参加で計画された南生協病院では「南生協病院をもっと皆さんに知っていただくために、もっと地域のお役に立つために」ということで『新・南生協病院 まるわかり見学会』という施設見学の企画があり、これに参加してきました。
(この企画についてのお問い合せは南生協病院 医事サービス課052-625-0373までお問い合わせください。)
「病院らしくない病院」ということを聞いていたので、どのようなものかと楽しみに行きました。「なるほど」という感じで、いままでの日本の病院のような、無味乾燥な感じはなく、大型ショッピングセンターのようなカラフルな感じで、この病院なら元気になりそうな感じがしました。



外来の玄関前です。緑もたくさんあって、いい感じです。



オーガニックレストランで昼食をいただきましたが、味はまあまあというところですかね。




患者さんに案内される番号が分かりやすいように大きく書かれ、色分けされている。





サインが見やすくデザインされています。



1階の床がスキップしていますが、車椅子の人もエレベーターで問題なく移動できます。シースルーエレベーターは人を乗せるかごの位置がよく分かるので、ストレスがないです。



最新機器を備えたフィットネスジム、自宅から近かったらぜひ利用したいところですね。

この病院に無い科は歯科だけだそうです。今後入院することがあったら、ここに入院しようと決めました。


# by koushoken | 2010-11-28 00:16 | ■研究会の活動報告
南生協病院見学会開催のお知らせ
 「高齢者及び障がい者の暮らしと住まいの研究会」の活動の一環で、今回は南生協病院(名古屋市  緑区)の『新・南生協病院 まるわかり見学会』という施設見学の企画に参加します。
 ・今年3月に新築・移転した(いい意味で)「病院らしくない病院」南生協病院。
 ・まちづくりをテーマに住民参加で計画し、313床の病院、助産所、フィットネスジム、検診ドッ  ク、薬局、オーガニックベーカリー、オーガニックレストラン、病児保育、院内保育、料理教   室、旅行カウンターなどを複合した施設。
  
 日時 :11月 13日(土) 午前10:00〜午後1:00(予定)
 場所 :南生協病院(病院の玄関前に午前10:00集合)
    (名古屋市緑区大高町)
 参加費:無料。実費(交通費及び食費等)のみ
 連絡先:p-kwsk@ccnetmie.ne.jp
       (申込みは11/12までにお願いします。定員になり次第締切ります。)
 
     http://www.minami-hp.jp/
# by koushoken | 2010-11-09 18:34 | ■お知らせ
住まいの相談:四日市のHさんの報告
●Hさん基礎データ(2010.9.26)

相談ルート:小山田記念温泉病院での相談会にて
住所:四日市市内
利用者:身障1級  50代  男性
既往症:糖尿病(透析中)。左足指切断(親指以外)。
現状:屋内の移動は松葉杖。
        現在、小山田記念温泉病院に入院中。
相談内容:風呂の改修がしたい。


●過程
・退院が決まってから、再度相談。

# by koushoken | 2010-09-26 15:29 | ■小山田記念温泉病院での相談会
「高齢者と障害者の暮らしと住まいの相談会」とは
■住まいの悩み

あなたには、安心して住まいの悩みを相談できる人がいますか?
 
 私たちは、平成16年から医療と建築の専門家が集まって、
 住宅改修に関する勉強会を行ってきたボランティア団体です。
 地域に貢献する事を目的として、無料相談会を行なっています。
 理学療法士・作業療法士・建築士・福祉住環境コーディネーター
 ケアマネージャー・ピアカウンセラー等が参加して、
 毎月勉強会を行っています。


■おしえてください

あなたが困っていることを、私たちに教えてください。
納得できるまで、一緒に考えましょう。


■私たちにできること

・これからもこの家に、笑顔で暮らし続けるために
 
 『住み慣れた我が家がいいよね。』
 『昔から住んでいるこの地域で暮らし続けたいよね。』
           私たちには、そんな希望が聞こえます。
 『足もとがふらついて、怖いんです。』
 『トイレだけは自分で行きたい。』
 『玄関の出入りが大変すぎて、出かけるのが億劫になります。』
           私たちには、そんな不安が聞こえます。

・不安を取り除くには、三つの知識が必要です。

 医療の知識(お体のこと)
 建築の知識(お住まいのこと)
 お金の知識(どれくらいかかるの? 公的資金、助成金は使えるの?)
          私たちには、お役に立てる知識があります。

・お住まいの手直し

 住まいに人を会わせるのではなく、人に住まいを合わせましょう。
 私たちは営利目的の団体では無いので、特定の業者の斡旋は行ないません。
 住宅改修のプランを色々な角度から総合的に考えたり、既に作成された
 プランや見積りが、適切かどうかを検討します。

・豊かな生活

 適切な手直しによって実現する自立した生活や介護の軽減により、一人でも
 多くの方に豊かな生活を送っていただきたいと、私たちは心から願っています。

・無料相談

 おしゃべりをするように、どうぞ気軽にお越し下さい。
 お住まいの図面や写真をご準備いただければ、幸いです。

  →カテゴリの「相談会の予定、問合せ先」をご覧ください。

# by koushoken | 2010-05-03 20:27 | ■この相談会 とは
排泄用具の情報館【むつき庵】研修会の報告
排泄用具の情報館【むつき庵】で研修をするため京都まで行ってきました。
あいにく、排泄用具の情報館【むつき庵】の代表の浜田きよ子さんはみえませんでしたが、丁寧に説明していただきました。
 






試着もできます。(笑)
以前、東京で開催された「おむつのファッションショー」はこんな感じで出演するのでしょうか?




おむつってこんなに種類があるんですね。
棚には、国産のメーカーの300種類以上の紙おむつが展示してあるそうです。
おむつでお悩みの方は、ぜひともご相談を。

「むつき庵」を運営する中で、意外な事実が分かったそうで。
看護師や介護職らがおむつのつけ方をよく知らなかったので、
そこで思いついたのが「オムツフィッター研修」。適切な選び方や装着の仕方をアドバイスできる人を育てる制度なのです。

   むつき庵ホームページ http://www.mutsukian.com
# by koushoken | 2010-02-22 00:09 | ■研究会の活動報告
排泄用具の情報館【むつき庵】見学会開催のお知らせ
「高齢者及び障がい者の暮らしと住まいの研究会」の活動の一環で、今回は【むつき庵】で排泄用具や紙・布おむつの展示を見学し、情報を収集、研修を受け、排泄ケア等を勉強する見学会です。
そして、ちょっとだけ京都の町の見学にも行きます。参加希望の方は詳細を送りますのでご連絡下さい。
    
 日時 :2月 22日(月) 午前9:00〜午後8:00(予定)
 場所 :むつき庵
    (京都府京都市上京区下立売通黒門西入橋西二丁目
     648)及びその周辺
 参加費:無料。実費(交通費及び食費等)のみ
 連絡先:p-kwsk@ccnetmie.ne.jp
       (申込みは2/12までにお願いします。定員になり
        次第締切ります。)
 
   むつき庵ホームページ http://www.mutsukian.com
# by koushoken | 2010-02-02 15:34 | ■お知らせ
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